fedoracore6ではデフォルトでselinuxがinstallされる。
fedoracore2よりデフォルト導入されたのだが、設定の煩雑さゆえに、解説記事が少ないように思う。
参考になるかどうか?ではあるが(笑)
自分の所は、以下のフローでselinuxの設定を作成している。
1.selinuxの動作を保留
2.ターゲットとなるapの監査ログを取得
3.監査ログよりポリシーの作成
4.作成したポリシーが妥当かどうかの検討
5.ポリシー適用
6.再度ターゲットとなるapを動作させて監査ログを取得
7.selinuxの動作を再開
※前提条件
selinuxの動作モードはtargeted
auditがインストールされていること