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巨人戦観戦チケット

加入している組合では、組合員の福利厚生サービスの一環として、東京ドームで行われる巨人戦の観戦チケットを配布している。

当然、希望者全員配布ではなく、希望日を指定して希望者多数の場合は抽選となる。
選挙じゃないが、チケット手配数に対して希望人数が少ない場合は全員当選というしくみ。

エントリー方法はいたって簡単。
※ここをシステム的にしたら面白いと思うのは技術者ならではか(笑)
1.あらかじめ、東京ドーム主催ゲーム日程が組合員HPで開示される。
2.エントリーしようとする日、枚数(2枚または3枚)を所定のエントリー画面より、フリーフォーマットで書込み、送信する。
3.抽選が行われ、当選した場合にのみ連絡が来る。
4.試合1週間前までにチケットが郵送されてくる

ここで問題なのが、
1.抽選は厳正に行われているか
2.当選者は何名なのか
3.希望なしチケットの処分方法
であろう。
なにしろ、組合は秘密主義(笑)のようで、組合員には無条件で公開の議事録でさえ、閲覧手続きを経て平日の9-17内で無いと見ることが出来ない。
※IT屋の組合で、組合員のみが閲覧できるシステムを構築しているので、今更紙での閲覧かよ~と言いたいねぇ

さて、話を戻そう。
1.抽選は厳正に行われているか
これは組合事務局を信じるしかない。
もちろん、抽選日時、場所、立会人、抽選人は何らかの方法で公開するのが望ましい。
2.当選者は何名なのか
希望した人と内訳(2枚・3枚)
当選した人はもちろん開示。
→開示されるのが嫌ならば応札する資格はない
組合費から支出されている以上、開示されるのは当然のこと。
※落選した人は開示する必要はない
3.希望なしチケットの処分方法
これが一番怪しい。
なにしろ、抽選参加者と当選者の開示が無いのでチェックのしようがない。
もしかすると、組合事務局の誰かが懐に入れてないとも限らない。

結論。
やはり、情報の開示が必要。
開示方法と開示内容は別途詳細に検討する必要があるが、
当選枚数、当選者、希望なしチケットは開示すべき。
そして、応札なしチケットについての再応札方法について、ルールを確立すべきだと思う。

ここらへんの仕組みは、事務局がルールを立案し、理事会で決定されるものと思われる。
※の割には、理事会議事録に一言も無いのは不思議であるが
理事らは、不備・不足のルールについて、再度事務局に作成させるなどして、組合員の利益になるように働かなければならない。

所属組合:首都圏コンピュータ技術者協同組合

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コメント (2)

sino:

野球にそれほど興味があるわけではないですが
もらえるなら見てみたいと思ってます。
(私より家族が喜びますので、家族サービスになればと)

・・・がこれまで抽選に当たったことはありません。
確かに2枚で応募した人が当選した場合、1枚はどうしているのか疑問ですね。

もじら:

sinoさんコメントありがとうございます。

今回は、4/5中日戦3枚で申し込んでおりました。
当然落選(笑)
ところが、2枚の応札が無かったため、事務局担当者より個別にメールがありまして・・・
2枚でよけれぱ、当選にしたいと。
ちょと不鮮明なルールだったので、ご辞退しましたが。

こんなことだったら、ゲットして、sinoさんに渡せばよかったですねぇ(笑)

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