その昔・・・相互リンクってものをやっていた時代。
更新が滞り気味のサイト運営者向けとして、便利な機能ということで、trackbackを考え出したのえらい!!
trackbackとは、相手がこっちにリンクを張るという機能で、気に入らなければ解除すればいい。
それを逆手に取って、最近ではtrackback-spamの嵐(笑)
逆に、トラックバックを張ってもらいたいと思ったこともあるだろう。
その場合はどうするか。
1.htmlのpostコマンドを使用する
2.システム側で対応する。
今回は2の方法について
※1の方法を解説しちゃうと(笑)
前提として、movabletypeをmysqlで動かしていること
phpmyadminなどで、movabletypeが使用しているdbを開く。
trackbackが格納されているテーブルは、mt_tbpingだ。
このテーブルにデータを追加する。
テーブルの項目と更新内容は以下のとおり
1.tbping_id
これは設定不要(mysqlが自動で割り振る)
2.tbping_blog_id
通常は1(多数のblogをやっている人は該当のblog-idに)
3.tbping_blog_name
トラックバック元のblog名
4.tbping_excerpt
トラックバック元blog内容の概要(先頭1段落分くらい)
5.tbping_ip
適宜(笑)まあ、192.168.0.1なんかで
6.tbping_junk_log
nullのまま
7.tbping_junk_score
nullのまま
8.tbping_junk_status
nullのまま
9.tbping_last_moved_on
初期設定値
10.tbping_source_url
トラックバック元記事のurl(トラックバックurlではない)
11.tbping_tb_id
トラックバックしたい記事のid
12.tbping_title
トラックバック元記事のタイトル
13.tbping_visible
1を設定(すぐに公開となります)
14.tbping_created_on
トラックバックされた想定の日付を設定
15.tbping_created_by
nullのまま
16.tbping_modified_on
トラックバックされた想定の日付を設定
17.tbping_modified_by
nullのまま
書込みをして、トラックバック一覧で確認。
必要に応じて、サイトを再構築。