物欲で購入しちまった(笑)ルーターを設置しました。
実は、すでに光電話用のWBC110Mが本格稼動中であり、セグメント切り替えを含んだ大々的な工事になってしまった・・・
今回購入したルーターとすでに設置してあるWBC110Mを並列にするため、光の終端装置とルーターの間にHUBを挿入。
※実は、ルーター導入前に、linux単独でPPPoE接続していたときにこの接続方法は実績がある。
今回購入したルーターはこれBBR-4HG。
UNNUMBERDの設定がWBC110Mと異なるため、事前に机上検討を実施。
UNNUMBERDのセグメントと設定用LANセグメントが同居でき、UNNUMBERDのセグメントと異なる必要があるらしい。
いろいろと調べたが、少々設定に手間取った。
BBR-4HGの設定はともかくとして、このセグメントにモノホンのLANセグメントからアクセスするため、どうするか・・・これまた机上検討。
結局、サーバーのWAN側NICに複数IPを設定して、BBR-4HGのLAN用セグメントを割り当てる。
やり方はここに書いた。
あとは、ルート設定をして、サーバーのLANセグメントからBBR-4HGにアクセスできることを確認する。
23時工事開始
すでに、ルーターの設定はスタンドアロンで実施していたので、主に配線の切り替え。
既存のWBC110MとBBR-4HG、それとサーバー類はそんなに離れていないので、1mのLANケーブルを5本用意(これも物欲で購入したLANケーブルより自作)
サーバーラックを少し移動して工事するも、スペースがそんなに確保できないので、一人で行うのには困難を極める。。。
※こんなときに助手がいたらなぁ
ということで、配線工事の終了は、日付もすでに変わり、1時を多少回ったところ・・・
とりあえず、ルーターを起動。外から導通確認をした。(pingは通るようだ)
その後に、LAN内ネットワークの導通確認。(一台一台、全部のマシンに対してpingが通ること)
ハード工事に比べて、設定確認は、手順を定めていたので、スムースに進む。
何事も事前に計画、手順作成だね(笑)
工事時間中にアクセスし、不通だった方、ごめんなさい。