最近のハードディクスは、初期不良時期を乗り切れば、よほどの事が無い限り、寿命まで無故障で使うことが出来るそうだ。
昔の汎用機のディスクパックは大型で、熱発生が多く、おまけに収縮率が高いので、常に冷却する必要があった。
なので、マシン室は年間冷蔵庫のように空調がガンガンと利いていたわけだ。
今のハードディスクは小さいので収縮率もさほど高くなく、高温になることを前提として設計されている。
定格温度を超えると自動的に停止するようになっていたりで、ハード的な破壊はまずありえない。
となると、論理的な破壊・・・つまり、PGのミスとか、OPのミスなどで中身がやられてしまうことが大きいといえる。
ここらへんの復旧技術は、OSとDBを知り尽くし、そこそこハードの知識があると立ち上げることが出来るかと思われる。
なにしろ、急を要するし、作業内容が千差万別なので、定価表ってのが存在しないのが、業界の掟(笑)
ということで、実験的ではあるが、これらの復旧会社を比較検討できるサイトを作ってみた。
http://hddotasuke.jp
一度アクセスして、コメントをいただけると嬉しい。