rpmで用意されているpostgreSQLのセットアップについて
※主としてredhat系のディストリビューションをターゲット
適宜、初期データベースを作成してくれるので、まずは、
#service postgresql start
続いて、postgreSQLサーバーに接続するために、設定ファイルを整備。
その1
/var/lib/pgsql/data/postgresql.confの以下
listen_addresses = 'localhost'
→
listen_addresses = 'localhost,192.168.0.4'
※192.168.0.4はLANへの入口nicのアドレス、各自の環境により適宜読み替えてほしい
その2
/var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
# TYPE DATABASE USER CIDR-ADDRESS METHOD 以下を整備
→以下を追加してみた
host all all 192.168.0.1/24 trust
設定後、
#service postgresql restart
dbサーバーを再起動させておしまい。
接続は、192.168..0.1/24 のセグメントより、以下のコマンドにて、スーパーユーザーにログインできる。
$psql -h 192.168.0.4 -U postgres
pgsqlのプロンプトが表示されたら、スーパーユーザーのpasswordを変更するなり、
新しいユーザーを作成するなりして、対応すること。
なお、passwordを設定した場合は、次回より、pgsqlのプロンプトが表示される前に、password入力が求められるので注意されたい。