松本清張原作の本格推理小説。
昨今、ビートたけしが主演してテレビドラマとして放送された。
過去に映画化されていて、何回かビデオを見たことがある。
西村京太郎のトラベル物ミステリーと同様、かなり強引な時刻表技を駆使している感がして、個人的には・・・(実は鉄なので)、あまり好きではない。
でも、文字から映像になると、出演者や演出により、なかなか見ごたえのあるものに変わる場合がある。今回のドラマでは、思い切った(笑)キャストにより、前評判も上々だったためか、視聴率もかなり高めだったと聞く。
偶然かもしれないが、昨今の防衛省疑獄に通じるところがあり、小説・映画、そしてドラマと、いろいろと考えて見ることができた。
閑話休題
点(dot)、線(dash)
今では死言となったモールス符号の、「ト、ツー」のこと。
大多数の人は、URLの「.」を「ドット」と呼称するが、正しくは、「ピリオド」のはず。
ドットは、真ん中に点がある文字のことで、「・」のはずだ。
言いまわしがいいので、「ドット」を使用する人が増えたのだろうか・・・
自分は、わざと(笑)、ピリオドと呼称していますけどね~