かなり有名なDBソフト
(えーとオープンソースじゃないです)
のえげつない(笑)戦術というか、お客を手玉にとった商いをとある筋から聞いた。
営業ってのは、御用聞きみたいなもので、
お客からの答えはただひとつ
「それは実装されています」
でも、実は実装されていなくて(笑)
そのマイナーバージョンで、要望を入れていくのだとか。
日本の企業だと、完全に実装してからでないと商品を発表しない。
ただ、その戦術だと、旬を過ぎた商品になりかねない。
まあ、マイナーバージョンで実装されるのだから「うそ」とは言えないが
○×が出来るまで半年かかります・・・とか、言われるのって ねぇ。
以前、某携帯キャリアで、そのDBを使ったシステムの評価をしたことがあったけど
まさに、明日本番稼動するって時に、
「○×のパッチは来月になります」
とかサポートに言われたときには、マジでブチ切れました(笑えない)
システムテストの時期に、そんなこと言われるのって、インパクトありすぎ。
まあ、倫理的には問題有りですが、企業として儲けるためには仕方の無いことなんですかね
儲けと倫理の狭間で苦悩している今日このごろ。
ネームバリューで、乗り切れる商品であれば、いいのでしょうけど、そうじゃないモンは次が無いですから大変ですわ。
コメント (2)
ひょっとしてそのDBは、R2がでてはじめて安定板ですってやつですか?
投稿者: KAZUFUME | 2007年12月23日 12:32
日時: 2007年12月23日 12:32
みたいです(笑)
投稿者: もじら | 2007年12月23日 14:12
日時: 2007年12月23日 14:12