ファイルサーバの容量がたりなくなってきたので、hddを追加した。
いつもの如く(笑)ノーブランドのhdd(250GB)を近所のPCDで購入する。
速度的にはどうでもよいのでATA100のやつ。
早速、ファイルサーバを落とし、ケースを開けて、3インチベイに格納して結線する。
マシンを再投入して、BIOS画面で認識を確認。さらに、/var/log/messagesで、認識したデバイスを確認する。(/dev/fhddに割り当てられていた)
いったんlinuxを立ち上げて、コマンドからsfdiskを実行してパーティションを作成する
※単純にretを押しつづけたため、/dev/hdd1のパーティションとなる
続いて、mkfsでフォーマット。ext3にした。
マウントポイントを/home2としたため、まずはmkdirで、ディレクトリを作成。
続いて、マウントを行う
mount -t ext3 /dev/hdd1 /home2
マウントされたことをdfコマンドで確認。
続いて、/etc/fstabにマウントポイントを追記。これでリブート時にも自動でマウントされるようになる。