携帯電話のアプリに電話料金を表示するものがある。
アプリに関する使用料、通信料は無料なので、結構重宝している。
仕組みは、前日までの累積データをサーバから送信し、日々と累積の通信料を表示するというもの。
移動中に電話をすることが少ないのと、出先の固定電話で相手に電話することが多いので、通話料はかなり控えめ。
ただしパケット通信料はそれなりで、無料通話分をほぼパケット通信料で消費することもある。
特段、どこかのページを閲覧したりするわけではないのだが、メールの配信もパケット料として課金されるのが痛い。
頭痛のネタが一つ増える・・・
そろそろ息子が色気づいて(笑)
専用の携帯をほしいの言い出したためだ。
ヒアリングしてみると、使用の中心は、インターネットとメールだと言う。
通話と違って、使用実感がわかないので、いつものまにか高額のパケット代を請求されることになるだろう。
その通信料はいったい誰が払うのだろうか。
自分の息子ながら、明らかに金銭感覚に乏しいというのは、とても心配である。