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      <title>彩らいん！もじサイト(ブログ版)</title>
      <link>http://blog.sailine.net/</link>
      <description>徒然なるまま日暮しＰＣに向かひて・・・
(首都圏コンピュータ技術者協同組合の組合員です)</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 28 Feb 2010 10:37:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>N-02Bと光電話がつながる仕組み</title>
         <description>N-02BにはWLANの機能があり、WLAN接続設定ごとのSIP設定機能がある。
WLAN接続設定では、無線LANアクセスポイントへの接続方法を設定し、そのなかのSIP設定により、光電話に電話可能とする設定を入れる。
アクセスポイントの接続方法は、一般的な無線LAN子機の設定とほぼ同じで、SSIDと暗号化方式、パスフレーズを設定する。

一般的な家庭では、WEP/WPA/WPA2による暗号化とパスフレーズのみで家庭内LANに接続させているのが一般的だが、公衆無線LANでは少し異なる。
公衆無線LANでは、契約者か否かを判定するため、ログインIDとパスワードによる認証が追加される。この認証は、アクセスポイントに接続可能となった後に、任意のURLでWANにアクセスしようとしたときに、認証画面が現れて、認証させるようすることが多い。(ブラウザ認証)
一部のプロバイダでは、IEEE802.1xによる認証も行われている。IEEE802.1x認証は、ログインIDとパスワードを無線LANの設定と同時に行わせることが可能なので、該当する無線LANサービスのエリアに入った場合にアクセスポイントに接続させ、認証を行い、自動的にインターネット接続させることが可能だ。

ネットワークに接続したあと、光電話アダプタに対して収容認証を行う。認証が終了したあとは、割り当てられた内線番号により内線通話と光電話アダプタ経由で公衆電話網に通信可能となる。また、公衆電話網から着信があった場合に、N-02Bの内線番号が鳴動する設定としていれば、N-02Bから呼び出し音が出るという仕掛け。
NTT東西の光電話アダプタにはソフトフォンを5台まで収容させることが可能。ソフトフォンといっても、N-02Bのこの機能もソフトフォンと同様なので、N-02Bを5台収容させて内線電話として利用することも可能ではある。ただし、転送機能やピックアップなどのPBX機能は残念ながら備えられていない。

PBX機能を備えたシステムとして、「asterisk=アスタリスク」というものがある。
光電話はもちろんだが、アナログ回線・ISDN回線のVoIPアダプタがあれば、asteriskに収容可能。なにしろオープンソースのため、スキルさえあれば自分ひとりで構築できるというのもすごい。
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         <link>http://blog.sailine.net/2010/02/n02b-siptel.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネタ帳</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:37:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイエリア(femtocell)の導入</title>
         <description><![CDATA[とうとうわが家にフェムトセル無線局が開局した。
フェムトセル（femtocell）とは、半径数十m程度のきわめて小さな範囲をカバーする携帯電話の通話エリアのことだ。
設置は、ドコモの作業員が2名きて、機器調整を含め1時間で完了した。<table><tr><td><img alt="フェムトセル無線局筐体" src="http://blog.sailine.net/femtocellrouter3.jpg" width="240" height="427" /></td><td>
基地局の全容
後ろ出っ張りが携帯の電波を発射するアンテナと思われる。
無線LAN親機と見間違うような感じを受けます。
大きさは、ブロードバンドルータを一回り大きくした感じ。</td></tr></table><table><tr><td><img alt="銘版シール" src="http://blog.sailine.net/femtocellrouter2.jpg" width="240" height="427" /></td><td>型番を表示したシール。
三菱電機製と表示がある。・・・あれれ～三菱電機って携帯から撤退したよね(笑)</td></tr></table><table><tr><td><img alt="ディップスイッチ" src="http://blog.sailine.net/femtocellrouter1.jpg" width="240" height="427" /></td><td>筐体裏にあるデップスイッチ。
開通時に制御局と打ち合わせしながら、値を設定していった。</td></tr></table>
設置は県内二番目(おしい!!)、市内ではもちろん1番目。
電波法によるれっきとした携帯電話の基地局なので、免許状を置いていくかと思ったら、マイエリア開局確認書に免許状の写しが記載されていただけだった。
総務省の「電波利用ホームページ」から無線局免許状情報は検索可能となっているので、条件を指定して閲覧してみる。<a target="_blank" href="http://www.tele.soumu.go.jp/menkyo/SearchServlet?IT=A&HZ=3&FT=2147.4&OX=FB+&FF=2137.6&NA=%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0%83%47%83%6B%81%45%83%65%83%42%81%45%83%65%83%42%81%45%83%68%83%52%83%82&HC=11&MK=CCC&SY=2010&SM=1&SD=4&OW=FB+0&DC=10&pageID=3&DF=0003337473&styleNumber=21">閲覧結果</a>
(これ表示すると位置がバレバレなんだけどね～)
電波型式は5M00G7W、周波数は2137.6MHz～2147.4MHz、出力は50mW。この筐体で、50mWも出るんだね・・・すごい！！
免許状の写しとだけあって、件の言葉・・・
「法律に別段の定めがある場合を除くほか、この無線局の無線設備を使用し、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない」
がしっかりと記載されていた。

ドコモのフェムトセルは、「マイエリア」というサービス名で提供され、事前に登録した移動機のみ接続可で、制御局との通信はドコモが負担するのではなく、フェムトセル無線局設置場所の管理者(つまり自分ね)が負担するもの。足回りの回線を負担するのだから、通話料が割引されるのでは・・・と思ったら大間違いで、フェムトセル無線局設置費用と月額980円が余計にかかってしまう。
さらに、マイエリア対応携帯でないと接続させることは不可能だ。一般エリア-マイエリア自動的に切り替え機能が付いた移動機では、自動的にマイエリアに切り替わるように設定しておくと、一般エリアで通話またはiモード接続するたびに、「マイエリアではありません」というダイアログが必ず表示される。鬱陶しいこと甚だしい。
これでメリットと言えば、「イマスカ」サービスが受けられることだけ。これも、マイエリア推奨機種では、マイエリアに在圏したら手動で切り替える必要があるし、マイエリア対応機種では「オートGPS」を動かしていないと利用できない。なんと中途半端なサービスなんだ～]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2010/02/femtocell_myarea.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2010/02/femtocell_myarea.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネタ帳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 05:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IEEE802.1X認証方式で接続する(N-02B編)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.sailine.net/2010/01/n02bwifi.html">N-02BでWiFi接続</a>でMzoneにつなげたはいいが、毎回、接続のたびにブラウザ認証するのはとても不便だ。
実は、SIPサーバのレジストを自動で行う機能がN-02Bにある。IEEE802.1X認証を行うことが出来れば、Mzoneのエリア内に入ったと同時に、FOMA以外のモードで電話の送受が出来るしかけだ。

Mzoneのページを見ると・・・あるある。IEEE802.1X認証をサポートしているではないか。
設定はいたって簡単。
<a href="http://blog.sailine.net/2010/01/n02bwifi.html">N-02BでWiFi接続</a>で説明したが、セキュリティ方式設定をWEPからIEEE802.1Xに変えてあげればよい。

以下、前回説明した〔セキュリティ方式選択〕を選択以降をWEPから802.1Xに変更。
<img alt="n02b-18.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-18.jpg" width="195" height="350" />


証明書を選択。
<img alt="n02b-19.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-19.jpg" width="195" height="350" />


ルート証明書を選択。
<img alt="n02b-20.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-20.jpg" width="195" height="350" />


表示されたimode証明書すべてを選択しインストール。
※このページではすでに全部の証明書がインストールされてます
<img alt="n02b-21.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-21.jpg" width="195" height="350" />


EAPフェーズⅡ用IDを選択。
<img alt="n02b-22.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-22.jpg" width="195" height="350" />


IDを選択。
<img alt="n02b-23.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-23.jpg" width="195" height="350" />


この画面で、プロバイダより払い出された接続用IDを設定する。
<img alt="n02b-24.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-24.jpg" width="195" height="350" />


パスワードを選択。
<img alt="n02b-25.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-25.jpg" width="195" height="350" />


この画面で、プロバイダより払い出された接続用IDにおけるパスワードを設定する。
<img alt="n02b-26.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-26.jpg" width="195" height="350" />

入力が終了したら、左下に表示される「確定」「完了」をコンプリートして設定を終了させよう。
サービスエリア外でも設定可能だし、サービスエリア内だったら、自動的に接続される。
接続されると、左上のアイコンで「WLAN」マークが点灯する。]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2010/01/ieee8021xn02b.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2010/01/ieee8021xn02b.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネタ帳</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オートGPS</title>
         <description><![CDATA[最近の携帯は、web・メール・カメラは当然で、GPS機能もついている。
もちろん、HTMLでGPSデータを引っ張るようにすることもでき、GPS測定をアプリに入れればユーザが意識しなくても、定期的に測定したGPSデータを送信することも可能。
ドコモでは、この冬モデルから、アプリを立ち上げておかなくとも、携帯のネイティブ機能でGPSデータを送信させることが可能となる携帯が登場した。
「オートGPS機能」搭載携帯がそれだ。
ただし、オートGPS機能を使うためには、オートGPS機能をON/OFFするアプリを作る必要がある。つまり、この「オートGPSスイッチアプリ」を起動し、設定を完了したらアプリを終了した後に定期的にGPSデータを送信しつづけるという仕組み。

ドコモでは、このオートGPS機能をASPとして提供するソリューションを発表した。
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100125_00.html?ref=nr_index">2010/01/25ドコモ報道発表</a>
携帯から送信されてきたGPSデータによりPUSH配信を行うというもので、携帯から受信したGPSデータを情報提供事業者向けにもリアルタイムで提供し、提供GPSデータにより、情報提供事業者が独自のコンテンツを携帯にPUSH配信することが可能となっている。
なにぶん新しいネイティブ機能なので、それなりの需要が出てくるのは数年先と考えられる。ただ、リアルな位置情報がネイティブで取れるというのは画期的な仕組みだと思うし、他のキャリアも追従するのではないかと思う。
]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2010/01/autogps.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2010/01/autogps.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネタ帳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>N-02BでWiFi接続</title>
         <description><![CDATA[FOMA契約をしていると、800円追加で公衆無線LANサービスが受けられる。
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/bill_plan/u_publiclan/">http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/bill_plan/u_publiclan/</a>
以前、Ipodtouchを求めたときに知り、衝動で加入してしまった次第。
このたびめでたく?N-02Bを購入してしまったので、WiFi対応であるN-02BをMozoneにつなげてみた。
他の公衆無線LANと同じで、アクセスポイントにWEPでつなぎ、ブラウザを立ち上げてID/PASSを入れて認証するしくみとなっている。

まず、アクセスポイントに接続する設定をしよう。


N-02Bを開き、WLANキーを長押しする。以下の図を参照してほしい。
<img alt="n02bkeybord.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02bkeybord.jpg" width="194" height="345" />


通話モード画面で出るので、「DUALモード（WLAN優先）」または、「WLANシングルモード」を選択する。
<img alt="n02b-01.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-01.jpg" width="195" height="350" />


設定後モードが切り替わる。
<img alt="n02b-02.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-02.jpg" width="195" height="350" />


キーボートのMENUボタンを押し、メインメニュー画面から、〔設定/NWサービス〕を選択
<img alt="n02b-03.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-03.jpg" width="195" height="350" />


2ページ目の〔WLAN設定〕を選択
<img alt="n02b-04.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-04.jpg" width="195" height="350" />


暗証番号4桁（初期値：0000）を入力→〔確定〕
<img alt="n02b-05.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-05.jpg" width="195" height="350" />


〔プロファイル設定〕→プロファイル01を選択
※プロファイル01以外にも設定できる
<img alt="n02b-06.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-06.jpg" width="195" height="350" />
<img alt="n02b-07.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-07.jpg" width="195" height="350" />


〔WLAN詳細設定〕を選択
<img alt="n02b-08.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-08.jpg" width="195" height="350" />


〔ESSID設定〕を選択
<img alt="n02b-09.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-09.jpg" width="195" height="350" />


6.MzoneのESSIDを入力(画面に表示されちゃってますが各自でご確認を)→〔確定〕
<img alt="n02b-10.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-10.jpg" width="195" height="350" />


〔セキュリティ方式設定〕を選択
<img alt="n02b-11.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-11.jpg" width="195" height="350" />


〔セキュリティ方式選択〕を選択
<img alt="n02b-12.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-12.jpg" width="195" height="350" />


〔WEP〕を選択
<img alt="n02b-13.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-13.jpg" width="195" height="350" />


KeyID画面〔1〕を選択
<img alt="n02b-14.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-14.jpg" width="195" height="350" />


〔64bit/HEX〕を選択
<img alt="n02b-15.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-15.jpg" width="195" height="350" />


Mzoneで払い出されたWEPキーを設定
<img alt="n02b-16.jpg" src="http://blog.sailine.net/n02b-16.jpg" width="195" height="350" />
設定後、確定キー


これで、アクセスポイントにつながるわけだが、実際にインターネットに接続するためには、さらに認証を通る必要がある。
認証は、ブラウザを起動して、適当なURLを打つと、認証画面が出てくるので、IDとパスワードを入力する。


以下、Mzoneの設定方法を参考にした
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/usage/wireless_lan/index.html">つなげ方</a>
]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2010/01/n02bwifi.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネタ帳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:43:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>N02B早速壊れる</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.sailine.net/2009/12/n02b_autogps.html">前回のつづき</a>
12月27日に手に入れたN02Bであるが、早速不具合が発覚。
アプリを立ち上げようとして、砂時計のままになってしまいやむなく強制リセット。
つづいては、通話中に自動的にリセットがかかってしまい、通話が中断。

仕方ないので、近所のドコモショップに行って調査してもらう。
アプリの砂時計は再現されなかったものの、通話中リセットは心当たり?があるらしく、新品交換対応となった。
さすがdocomoの代理店。量販店とは違い、立派な対応である。
発売直後の最新機種を買い増し(機種変と言うらしいがFOMAはSIMを変えれば元々の電話も使用できるのでMOVA時代の呼び方に抵抗がある)は量販店とそれほど値段が変わらないので、対応のよいドコモショップで買い求めたくなる。次回の買い増しは量販店で買うのはよそう。]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2009/12/n02b_broken.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 00:25:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オートGPS対応携帯を手に入れる</title>
         <description><![CDATA[仕事の都合から新しい携帯を入手した。オートGPS対応のdocomo PRIME series N-02Bだ。<a href="http://blog.sailine.net/N02B_photo.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/N02B_photo.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">(写真)</a>
早速、オートGPS対応アプリを入れて動かしてみる。アプリを動かした後にGPS測位履歴を開いてみた。単独測位とオートGPS測位との履歴が
<a href="http://blog.sailine.net/gpsrecord_tab.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/gpsrecord_tab.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">別タブ</a>で表示されている。
過去にGPSを使ったアプリの開発をしたことがあり、細かく測位をするのと引き換えに電池のモチが悪くなることにジレンマを感じていた。今回も、心なしか電池の減りが激しいように思う。
上部はひっくり返してタッチパネル仕様となる。<a href="http://blog.sailine.net/touchpanel_n02b.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/touchpanel_n02b.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">(画像)</a>
今回開発したオートGPSアプリはタッチパネル仕様なのだが、なぜかN02Bでタッチしてもうまく動かない(笑)
今年の年末・年始休暇は例年よりも数日少ない。N02Bをどこまでいじり倒せるか・・・

N02Bの他の主な機能は以下の通り。
・送信5.7Mbps注意3のFOMAハイスピード
・Wi-Fi（無線LAN）対応
・アクセスポイントモード
・ホームU対応
・マイエリア

ということで、自宅のWiFiにつないでみようとおもう。]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2009/12/n02b_autogps.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2009/12/n02b_autogps.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CentOS5.3でNTFSをマウントする</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.sailine.net/2009/12/x40x200.html">X40からX200に乗り換え</a>の続き。
NTFSフォーマットのディスクをCentOS5.3にマウントしてサルベージした。
通常にインストールした場合は、NTFSをマウントすることが出来ないようだ。以下、うちの環境でマウントしようと試みたログ。
<blockquote>
[root@lCentOS5.3 ~]# cat /var/log/messages<br />
server kernel: usb 1-5: new high speed USB device using ehci_hcd and address 6<br />
server kernel: usb 1-5: configuration #1 chosen from 1 choice<br />
server kernel: scsi8 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices<br />
server kernel: Vendor: Generic Model: USB Disk Rev: 9.02<br />
server kernel: Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02<br />
server kernel: SCSI device sdf: 78140160 512-byte hdwr sectors (40008 MB)<br />
server kernel: sdf: Write Protect is off<br />
server kernel: sdf: assuming drive cache: write through<br />
server kernel: SCSI device sdf: 78140160 512-byte hdwr sectors (40008 MB)<br />
server kernel: sdf: Write Protect is off<br />
server kernel: sdf: assuming drive cache: write through<br />
server kernel: sdf: sdf1 sdf2<br />
server kernel: sd 8:0:0:0: Attached scsi disk sdf<br />
server kernel: sd 8:0:0:0: Attached scsi generic sg5 type 0<br />
[root@lCentOS5.3 ~]# fdisk -l<br />
デバイス Boot Start End Blocks Id System<br />
/dev/sdf1 * 1 4529 34239208+ 7 HPFS/NTFS<br />
/dev/sdf2 4530 5167 4823280 12 Compaq 診断<br />
[root@lCentOS5.3 ~]# mount -t ntfs /dev/sdf1 /mnt<br />
mount: unknown filesystem type ‘ntfs’<br />
</blockquote>
どうやら、ntfsファイルをマウントするにはなにかコツがいるようだ。早速google先生に問い合わせてみると、以下のパッケージが必要と判明した。
<p>File System in Userspace (FUSE) utilities</p>
<p>Linux NTFS userspace driver</p>
これのパッケージはカーネルに同居させるため、さらに
<p>Dynamic Kernel Module Support Framework</p>
<p>Linux kernel module for FUSE (Filesystem in USErspace)</p>
も必要とわかる。
FUSE関連はATrpmsに、dkmsはepel、fuse-ntfs-3gはrpmforgeのリポジトリにあるようだ。リポジトリを設定し、早速yumでインストールしよう。
<blockquote>
[root@lCentOS5.3 ~]# yum -y dkms dksm-fuse fuse fuse-ntfs-3g<br />
...<br />
Installed:<br />
  dkms.noarch 0:2.1.0.1-1.el5<br />
  dkms-fuse.noarch 0:2.7.4-1.nodist.rf<br />
  fuse.x86_64 0:2.7.4-8_12.el5<br />
  fuse-ntfs-3g.x86_64 0:2009.4.4-2.el5.rf<br />
Complete!<br />
</blockquote>
たまに、atrpmがビジーのときがある。
<blockquote>
[root@lCentOS5.3 ~]# yum -y dkms dksm-fuse fuse fuse-ntfs-3g<br />
Downloading Packages:
http://dl.atrpms.net/el5-x86_64/atrpms/stable/fuse-2.7.4-8_12.el5.x86_64.rpm: [Errno 4] <br />
IOError: <urlopen error (111, '\xe6\x8e\xa5\xe7\xb6\x9a\xe3\x82\x92\xe6\x8b\x92\xe5\x90\xa6\xe3\x81\x95\xe3\x82\x8c\xe3\x81\xbe\xe3\x81\x97\xe3\x81\x9f')><br />
Trying other mirror.<br />
</blockquote>
などと出たら他のミラーに切り替えよう。rikenやkddilabsがいいかもしれない。

yumでのinstallが完了したら、fuseモジュールをカーネルに読み込ませる。このとき、以下のようにnot foundが出たら要注意。
<blockquote>
[root@lCentOS5.3 ~]# modprobe fuse
FATAL: Module fuse not found.
</blockquote>
現在実行しているカーネルと読み込んだfuse-ntfs-3gが異なっているためだ。
この場合は、fuseモジュール類をいったんリムーブ(削除)し、最新のkernelを読み込んでリブートしてから、fuseを入れよう。]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2009/12/centos53_ntfsmounthtml.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2009/12/centos53_ntfsmounthtml.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">linux雑多</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 20:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>RHNのパッケージアップデータとyum</title>
         <description>仕事で使っているサーバ機にはRed Hat Enterprise Linux (v. 5 for 64-bit x86_64) がインストールされている。RedHat系Linuxのソフトウェアはカーネルも含めてrpmによるパッケージ管理をしている。
rpmは基本的にはバイナリによる提供である。rpmのインストールにあたり他の必要なパッケージのインストールが必要かどうか分かるようになっている。
さらに進んで、必要なパッケージをユーザが指定することなく自動的に取得して適用してくれる仕組みも提供されている。それがyumだ。
もちろん、バグFIXやセキュリティアップデートもパッケージにバージョン情報が入っているので、updateスイッチを指定することにより、自動的に最新のパッケージが適用される仕組みである。
RedHatのサブスクリプションを購入するとサポートが付いてくる。と同時に、GUIによるパッケージアップデータが利用可能となる。仕組みは簡単で、サーバ側から、初期インストール時に導入パッケージ一覧をRHNに送信し、以後、定期的に更新されたパッケージ情報をRHNに送りつけるようになっている。
これをRHNが管理していて、アップデートが必要なパッケージについて、登録されたメールアドレス宛に情報を提供してくれるというわけ。
GUI画面でも各システム毎に、エラータ数・適用対象パッケージ数が表示される。パッケージを自動更新としておくと、サーバからRHNに通信したときに、RHNから適用パッケージが返され、サーバ側で次回のパッケージ取り込みのリストに取り入れられるという仕組み。基本的には、yumの自動アップデートをcronで実現しておけばよいことではあるが、適用済み、未適用のパッケージがGUIに表示されるのがありがたい。なぜなら、自宅環境では隣にサーバがあり家庭内LANから即つなげて確認できるが、商用環境においては実機につなげての確認は、そうおいそれとは出来ないことが多いためだ。
</description>
         <link>http://blog.sailine.net/2009/12/rhnyum.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2009/12/rhnyum.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">linux雑多</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 09:08:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>X40からX200に乗り換え</title>
         <description><![CDATA[長年使用していたIBM(あえてレノボとは言わない)X40がとうとう釈迦った。
9月に120Gの増床工事をして少し延命しようと思ったのだが、それがいけなかったらしい。
直接の原因は重ショックなのだが、1m以上の落下試験を行っての出荷のため、増床工事の不具合と信じたい。
というわけで、今度はレノボのX200に乗り換えたのだが、大事な設定ファイルはX40のディスクの中だ。とりあえず元々取り付けてあった<a href="http://blog.sailine.net/IMG_0249_R.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/IMG_0249_R.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">換装元のディスク</a>から、HDDのサルベージを試みた。

HDDは日立Travelstar C4K40。1.8インチ型で電源は3.3V/5Vの両方対応しているらしい。
<a href="http://blog.sailine.net/IMG_0249_R.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/IMG_0249_R.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">写真</a>で見ての通りIDEではあるが、最近はIDE-USB変換の<a href="http://blog.sailine.net/IMG_0250_R.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/IMG_0250_R.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">キット</a>が販売されている。う～ん、便利な世の中になったものだ。

早速、HDDに挿してみた。(<a href="http://blog.sailine.net/IMG_0251_R.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/IMG_0251_R.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">挿したときの画像</a>)
コードがクセになっており多少危なっかしいように思えるが、とりあえずLinuxマシンにつないでみた。
(<a href="http://blog.sailine.net/IMG_0252_R.html" onclick="window.open('http://blog.sailine.net/IMG_0252_R.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">つないだときの画像</a>)
接続部分の赤色LEDが点灯し、直後にあの独特なヘッドトラック音が聞こえてきた。

<blockquote>
server kernel: usb 1-5: new high speed USB device using ehci_hcd and address 6<br />
server kernel: usb 1-5: configuration #1 chosen from 1 choice<br />
server kernel: scsi8 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices<br />
server kernel:   Vendor: Generic   Model: USB Disk          Rev: 9.02<br />
server kernel:   Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 02<br />
server kernel: SCSI device sdf: 78140160 512-byte hdwr sectors (40008 MB)<br />
server kernel: sdf: Write Protect is off<br />
server kernel: sdf: assuming drive cache: write through<br />
server kernel: SCSI device sdf: 78140160 512-byte hdwr sectors (40008 MB)<br />
server kernel: sdf: Write Protect is off<br />
server kernel: sdf: assuming drive cache: write through<br />
server kernel:  sdf: sdf1 sdf2<br />
server kernel: sd 8:0:0:0: Attached scsi disk sdf<br />
server kernel: sd 8:0:0:0: Attached scsi generic sg5 type 0<br />
</blockquote>
ということで、手持ちのLinuxでは問題なく認識されていることがわかる。
つづいて、fdiskコマンドを実行してみた。
<blockquote>
デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System<br />
/dev/sdf1   *           1        4529    34239208+   7  HPFS/NTFS<br />
/dev/sdf2            4530        5167     4823280   12  Compaq 診断<br />
</blockquote>
sdf1が本体、sdf2にリカバリが入っているのだろう。

早速、マウントしてみた。
<blockquote>
# mount -t ntsf /dev/sdf1 /mnt
mount: unknown filesystem type ‘ntfs’
</blockquote>
およよ、ntfsは標準で入っていないのかぁ。そういえば、以前MAXTERのバックアップストレージをマウントしようとして挫折したことがあったっけ。

ということで、サルベージはまだまだ続く。]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2009/12/x40x200.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2009/12/x40x200.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 13:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>clamavの再ビルド</title>
         <description>ClamAV update process started at (nowdate time)
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.88.7 Recommended version: 0.93.1
DON&apos;T PANIC! Read http://www.clamav.net/faq.html
main.cvd is up to date (version: 46, sigs: 231834, f-level: 26, builder: sven)
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Current functionality level = 10, recommended = 26
DON&apos;T PANIC! Read http://www.clamav.net/faq.html
daily.cvd is up to date (version: 7522, sigs: 86097, f-level: 31, builder: guitar)
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Current functionality level = 10, recommended = 31
DON&apos;T PANIC! Read http://www.clamav.net/faq.html

最近、clamのエラー(上記)が多発していたので、原因を調べてみた。
どうやら、clam自体のバージョンを上げないと、定義ファイルを更新できないらしい・・・
使用しているディストリビューションで最新のUPDATEがされていない(泣)
仕方ないので、上位バージョンのパッケージを持ってきて再ビルドすることに決定。

もってきたもの
fedora7のclamav
例のごとく、ローカルビルド用として用意したユーザーで再ビルド
ビルドサーバには、fedora-usermgmt-develとsendmail-develが入っていなかったので、依存性欠如のためビルドできず。
このパッケージは当該ディストリで用意されており、バージョンを問わないみたいなので、yumで取得。
yum -y install fedora-usermgmt-devel sendmail-devel
sendmail-develは、sendmailとの依存性のため自動的にインストール。

つづいて、clamavを再度ビルドして、目的のパッケージが作成される。
これをアップグレード導入した。

導入後、定義ファイルの更新
freshclam
ClamAV update process started at (now datetime)
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.92.1 Recommended version: 0.93.1
DON&apos;T PANIC! Read http://www.clamav.net/support/faq
WARNING: Removing corrupted incremental directory main.inc
WARNING: Removing obsolete main.cvd
Downloading main.cvd [100%]
main.cvd updated (version: 46, sigs: 231834, f-level: 26, builder: sven)
WARNING: Removing corrupted incremental directory daily.inc
WARNING: Removing obsolete daily.cvd
Downloading daily.cvd [100%]
daily.cvd updated (version: 7523, sigs: 86097, f-level: 31, builder: guitar)
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Current functionality level = 26, recommended = 31
DON&apos;T PANIC! Read http://www.clamav.net/support/faq
Database updated (317931 signatures) from db.jp.clamav.net (IP: 61.206.123.121)

ということで、見事に定義ファイルの更新完了。</description>
         <link>http://blog.sailine.net/2008/06/clamav-rebuild.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2008/06/clamav-rebuild.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">rpm作成</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 01:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>rpmbuild</title>
         <description>srpmをdlして、自前でbuildする場合のtips
1./usr/src/redhat以外でbuildする
rpm作成用のユーザを作る
例)makerpm
2.ディレクトリを作成
mkdir {$HOME/rpmbuild,$HOME/rpmbuild/BUILD,$HOME/rpmbuild/RPMS,$HOME/rpmbuild/SOURCES,$HOME/rpmbuild/SPECS,$HOME/rpmbuild/SRPMS}
3.rpm作成用ユーザ配下に.rpmmacrosを作成
vi .rpmmacros
%_topdir /home/makerpm/rpmbuild

echo &quot;%_topdir /home/makerpm/rpmbuild&quot; &gt; $HOME/.rpmmacros
でもよい

4.必要に応じて.rpmmacrosに追加

</description>
         <link>http://blog.sailine.net/2008/04/rpmbuild.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2008/04/rpmbuild.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">rpm作成</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 22:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>OpenCOBOL</title>
         <description><![CDATA[OpenCOBOLのインストール
<a href="SORCEFOGE">https://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=34923</a>からDL
取得したtarballを適当なディレクトリにget
当該ディレクトリから以下を実行
tar zxvf open-cobol-1.0.tar.gz
当該ディレクトリに以下ディレクトリが作成される
open-cobol-1.0

展開先のディレクトリに移動
cd open-cobol-1.0

展開したソースのコンパイルおよびインストール
./configure
make
make install

以下のディレクトリに格納される
コンパイル本体
/usr/local/bin
※cob-config,cobc,cobcrun
ライブラリ
/usr/local/lib
※libcob.a,libcob.la,libcob.so

もし、/usr/libにライブラリを設定している場合は以下のリンクを作成しておくと便利
ln -s /usr/local/lib/libcob.so.1.0.0 /usr/lib/libcob.so.1
ln -s /usr/local/lib/libcob.so.1.0.0 /usr/lib/libcob.so
※これをやらない場合は、　export LD_LIBRARY_PATHをすること

基本的なコンパイル方法
/usr/local/bin/cobc -o 実行ファイル名 ソースファイル名
サブプログラムがある場合のコンパイル方法
/usr/local/bin/cobc　-c ソースファイル名1
/usr/local/bin/cobc　-c ソースファイル名2
/usr/local/bin/cobc　-o 実行ファイル名 ソースファイル名1.o ソースファイル名2.o
※-cはコンパイルのみでリンクは後で行うスイッチ

cobolをメインとし、cなどで作ったものをサブプログラムとする場合のコンパイル方法
/usr/local/bin/cobc　-x　-c ソースファイル名
gcc -c cサブプログラム.c
gcc -o 実行ファイル名 ソースファイル名.o cサブプログラム.o
]]></description>
         <link>http://blog.sailine.net/2008/02/opencobol_setup.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2008/02/opencobol_setup.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">linux雑多</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 16:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>tomcat5とmod_jkコネクタ</title>
         <description>tomcat5の複数インスタンス動作を検証する。
rpmで入れたやつは、複数インスタンスには向いていないので、最新のブツをjakartaから落としてくる。
単純に、インターフェイスのportがバッティングしていなければ、マシンスペック上限で、いくつでもインスタンスを起動できるようだ。
ただし、jakarta純正(笑)のstart/shutdownスクリプトはイマイチで、二重起動や無起動シャットダウンの判定がよろしくない。
とは言え、深刻な不具合では無いので、次回のリリース版に期待しよう。
※そんなに難しくなので、暇があれば直してみたい

tomcat5とapacheの連携は、mod_jkが主流のようだが、あまりくわしく解説をしているサイトを見たことが無い。
※jakartaのサイトを超えるサイトは無いという意味
もっとも、起動することをターゲットにするのであれば、設定の方法を述べるだけで十分なのかもしれない。
近々では、mod_proxyを使用した連携もあるようだ。これは、設定はとても簡単なのだが、全てのリクエストをtomcat5に転送するので、apacheで連携する理由があまりない。
(apacheのリクエストログを独立して使える・・・ってくらいか)

mod_jk、mod_proxyいずれも、tomcat5をリブートした場合は、連携元のapacheも再起動する必要があると述べているサイトがほとんど。
たしかに、mod_proxyでは、無くなってしまったセッションに対して再接続するという機能が無いらしいので、apacheの再起動が必要なのだろう。
mod_jkでは、コネクタが独立して動くようで、再起動後の不安定な時期を過ぎると、apacheの再起動を伴わなくとも、見た目連携が持続している。
たしかに、mod_jkでは複数マシンにあるtomcat5に対しての連携機能もあり、act-act(別tomcatでセッションが引き継がれること)で連携できることから、tomcat5がリブートしても、問題ないのだろう。

あと、mod_jkでは、連携対象の拡張子やディレクトリを指定することができるため、apacheで静的コンテンツを表示させることが可能。
動的コンテンツの比率があまり高くないのであれば、静的コンテンツをapache側に配置して、mod_jkを使用したほうが、レスポンスは早いと思われる。</description>
         <link>http://blog.sailine.net/2007/12/tomcat5mod_jk.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2007/12/tomcat5mod_jk.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">linux雑多</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 01:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>え～まじっすかぁ</title>
         <description>イニシャライズ処理で、使用していないクラスの継承をしたメソッド使用で
this.ウンチャラ
ですって(笑)
thisが無いから、当然nullを返すよなぁ～
スタック表示から推測して、クラスを類推してパッチあてしましたよ。

これ、放置(?)プレー中のリリース版なんですけど
まずいなぁ・・・
仮にも、お金取ってやろうとしている商品なんですから
リソースが足りないのに、戦線を拡大するのがいけない。

こんな初歩的な不具合を指摘するユーザさえ居ないってことなのか(笑)
でも、自分に都合の悪い内容は聞く耳持たないって、性格のようですからねぇ。
うちでは確認するすべは無いですが、本線のリリース版は、「基本的なこと」も含めて、FIXしているそうです。

にしても、今でも機能の追加を行っているということは、まだα版ってことになるのでしょうか。
だとしたら、すごい告知不備。
リリースノートさえ出していない(公開がストップしている)ところを見ると、確信犯なのでしょう。きっと
こんなんで、振り回されている自分が情けなくなってきます(笑)</description>
         <link>http://blog.sailine.net/2007/12/unbeliveable_relese_package.html</link>
         <guid>http://blog.sailine.net/2007/12/unbeliveable_relese_package.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネタ帳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 19:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
